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目次

 

●東西南北 月刊から季刊へ、本誌は新しくスタートします……『農業と経済』編集委員会 ◆第I部 都市の拡大とローカル・フードポリシー 食政策の統合によって地域の魅力を取り戻す──日本版ローカル・フードポリシーの意義と役割 (秋津元輝) 参加型で地域の食政策をつくる──米欧のローカル・フードポリシーの歴史と特質 (立川雅司) 図解・「都市食料政策ミラノ協定」の特徴と世界への展開 (山崎嵩拓) ローカル・フードポリシーの要素となる活動分野 1食からの貧困対策からコミュニティ形成へ──子ども食堂の展開過程 (加藤悦雄) 2ローカルの範囲と食の担い手──宇都宮市での調査分析からの試論 (西山未真、児玉剛史) 3「産」「消」でつくる豊かな自然と食の安全──有機農業のまちづくり 〈岐阜県白川町〉 (西尾勝治) ◆第II部 日本版ローカル・フードポリシーを創成する 動き出す実践――「食と農の未来会議」の取り組み 1「食と農の未来会議・京都」の取り組み──京都市の事例 (真貝理香) 230年後の学校給食をめざす取り組み──長野県小布施町の事例 (吉田百助、スティーブン・R・マックグリービー) 3ローカル・フードポリシーの可能性──亀岡市の事例 (田村典江) 食から広がる地域政策――ローカル・フードポリシーへと育てる 1山形県庄内地域──食からの地域づくり (三浦知子) 2環境と食がつながるまちづくり──東京都日野市「農のある暮らし」にむけて (長野浩子) 3食料品アクセス問題からみる未来のまち (高橋克也) 【コラム】フランスにおける2都市のローカル農業・食料政策のガバナンス (ペラン・コーリン、ピエール・ガスラン、スーラール・クリストフ・トゥサン、辻村英之) 【ブックガイド】 村田 武編『新自由主義グローバリズムと家族農業経営』 (小池恒男) 桂 瑛一著『青果物流通論――食と農を支える流通の理論と戦略』 (板橋 衛 ) 八木洋憲著『都市農業経営論』 (原田英美) 【今月の農林統計】 令和元年漁業構造動態調査結果(令和元年11月1日現在)の概要 農林水産省大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室農林漁業担い手統計班 【ワールドリポート――世界の最新農産物事情】 穀物市場の高騰は、中国の需給引き締まりが原因 (岩﨑正典) 【投稿】 世界農業遺産はどのように地域振興につながるか ──徳島県にし阿波地域における農業者の農業継続意思に着目して (岩男 望)

 

ほか

月刊『農業と経済』2021年4月号(vol.87 No.4)電子版

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