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『農業と経済』は
農業と食と農村が直面する重要課題について
未来を見通して総合的・根底的に考究し、

農と食に関わるすべての人に向けて
最新の分野横断的な学術研究の成果をもとに

課題に取り組む方向性と解決策をわかりやすく提示する
季刊オピニオン誌として再スタートします

2021年夏 リニューアル再創刊号 目次(予定)

■巻頭言 持続可能な食と農へと動かす政策的レバーを求めて

 …………………………『農業と経済』編集委員会

■座談会  いのちと環境を基軸とした新生『農業と経済』の意義と役割
 

■『農業と経済』リニューアルに寄せて─各界からのメッセージ
……研究者、行政関係者、料理家、農業実践家など

 

総特集 食と農(いのち)の世界をたてなおす──政策と実践と知の総合化
●1.新しい政策システムを構想する──食農・環境の総合化
⑴農業政策から食農政策へ
⑵農業担い手論──モザイク的展開による地域農林業と地域社会の存続
⑶流通論──主流派流通とオルタナティブ流通のゆくえ
⑷食品ロスへのシステム転換アプローチ
⑸自治体食農政策にむけて
⑹日本の政策における転換の動き

 

●2.グローバルな視点から農と食を考える
⑴持続可能な食農システムへの転換とガバナンスの再構築をめぐる国際動向
⑵大都市のフードシステムを転換する──韓国ソウルから
⑶複眼的ビジネス展開──地域との関係を射程に入れて
⑷近代型畜産システムを転換する──家畜福祉と日本
⑸持続可能性のための新しい評価指標

 

●3.個別の成果を大きな流れに──日本の現状からみる未来への期待
⑴公共調達をつうじた食農政策──学校給食
⑵都市生活を含めた物質循環──生ゴミリサイクルからの広がり
⑶食からのコミュニティづくり──子ども食堂
⑷地域経済と物質循環に貢献する食品関連事業者などの取り組み

 

●4.農業と農政を支える知──政策転換ための基礎情報
⑴食農政策に民間力・市民力を反映させる──行政運営の転換
⑵未来計画=政策手法としてのバックキャスティング
⑶農業技術とSDG’sとの正しい関係とは
⑷有機農業の拡大に必要なことと注意するべきこと
⑸知と政策との関係性を再構築する──欧州の「責任ある研究・イノベーション」をめぐる議論を参考に
⑹食農の社会運動と政策との乖離
⑺オルタナティブフードシステムと地理空間


■連載(予定)
歴史から学ぶ新しい食農システム(予定)

システム転換する海外事情──食と農の最前線から(予定)

 

食と農の知恵が未来を拓く──達人への聞き取りをもとに(予定)

 

ポスト・コロナ時代の食と農の担い手群像(予定)

 

「農」と「食」を読む──ブックガイド(予定)

定期購読をご希望のみなさまへ

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書店のみなさまへ

●季刊『農業と経済』リニューアル再創刊号は、2021年夏の刊行を予定しております。これまで月刊誌を定期で仕入れていただいていた書店さまには、刊行時期が近づきましたらファクス等でご案内を差し上げますので、ご注文をお願いいたします(注文出荷制です。自動配本はありません。注文書はこちら)。

●ご案内をご希望の書店さまは、075-212-7235にファクスでお知らせいただくか、メール でお知らせください。

●2021年度については、リニューアル再創刊号が夏に出ますので、秋、冬までの3号分となります(現在のところ臨時増刊号の予定はありません)。

●流通経路は下記の3種類です。

​①トランスビューさま経由(返品可)

 http://www.transview.co.jp/news/nc3656.html

②小社との直接取引(買切返品不可/送料・振込手数料小社負担)

③大取次経由(買切返品不可

不明点等ございましたら、メール でお問い合わせください。

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